【茶筅がなくても、抹茶は楽しめます】
2025年は「抹茶ブーム」と言われるほど、抹茶を飲み始める方が増えた年になりました 一方で、「抹茶に興味はあるけれど、家で飲むのは少し難しそう」「茶筅を揃えるところで、つい迷ってしまう」そんなお声も多くいただいてきました。 そこで春芳茶園では、これから抹茶を飲み始めたい方に向けた特別セットをご...
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新茶は新米やボジョレーヌーボーのように摘みたての茶葉を使ったお茶です。日本茶の場合は1番茶(新茶)、2番茶、3番茶、秋冬番茶と生産地によりますがお茶を摘みます。11月からの冬の寒さに耐えながら畑の土の栄養をゆっくりじっくり頂きながら成長し、3月、4月の温かくなったときに一気に成長し摘むことができるお茶です。
お茶は、この期間(年により前後しますが、鹿児島では3月末から4月末、静岡では4月20日頃から5月10日頃)に摘まれたお茶を「新茶(一番茶)」と呼び、このお茶を1年間しっかりと保存して販売していきます。
新茶だけが5カ月~6カ月の間、土の栄養をいただき生まれるお茶なので、お茶の旨味成分であるテアニンは、新茶(1番茶)と2番茶で3倍以上の差があります。葉質がやわらかく旨味の濃いお茶が新茶です。
多くのお茶屋さんは、新茶シーズンは少しでも早く新茶を販売したい気持ちでいっぱいです。
なぜなら、一番の稼ぎ時であり、お茶の一番活気がある時期だからです。それは、当園も同様です。

そして御中元もお歳暮も旅行予約も「早割や早特」という言葉があるように、お茶も新茶時期に早く販売してお客様に喜んでもらおうという考え方が生まれました。
いろいろなお茶を創意工夫して作り、お客様に喜んでもらう努力をすることは素晴らしいことだと思います。
しかしその結果、新茶は「香りだけで味のないお茶」というイメージもでてくるようになってしまいました。
味覚は、千差万別なので絶対とは言えませんが、お客様が美味しいと喜ぶ、お客様第一の茶葉は、しっかり吟味して、厳選して、オリジナル製造して、はじめて出会うことができるのです。
当園では、全国の生産家の茶葉を摘み日まで厳選してオリジナル製造していることで、産地通販の新茶よりも美味しさを磨き上げております
そしてさらに産地出身の消費地にある日本茶専門店の価値は!!

当園では、店頭で各産地の茶葉を飲むことができる「しゅんぽうカフェ」、そして「お茶の入れ方セミナー」などを行い、お客様第一の茶葉を作るために常にお客様の声を大切にして「美味しさ」を創り上げています。

毎日、多くのお客様とお茶のことをお話するので、どのようなお茶がお客様のお好みなのか、どのような価格なら喜んでいただけるのかを、一番大切にして、新茶を生み出しています。
そして私たちはお客様が「毎日、美味しいと喜んでいただける茶葉」を製造することを一番大切だと考えております。
毎日のお茶が美味しいと感じ、味わえることはとても幸せなことです。この幸せをお届けするために、お客様が喜んでいただける新茶を追い求め製造しています。
わからないことがあれば遠慮なくお問い合わせください!
LINEでのお問い合わせはこちらのQRか、WEB左下にLINEのお問い合わせボタンからご連絡ください!!
ご購入前もご購入後もお茶の入れ方やおすすめの入れ方などのお問い合わせください。お客様が美味しいお茶がいただける環境を創り出すことが私たちの使命です!
LINEだけでなく、メール、SNS、お客様が連絡を取りやすい方法で、ご連絡いただければ幸いです!
店主後藤のTwitter
しゅんぽうちゃえんのインスタ
2025年は「抹茶ブーム」と言われるほど、抹茶を飲み始める方が増えた年になりました 一方で、「抹茶に興味はあるけれど、家で飲むのは少し難しそう」「茶筅を揃えるところで、つい迷ってしまう」そんなお声も多くいただいてきました。 そこで春芳茶園では、これから抹茶を飲み始めたい方に向けた特別セットをご...
もっと読むいつも春芳茶園をご利用いただきまして誠にありがとうございます。 お正月も明けて今日からは通常販売、メニューを制限していた「しゅんぽうカフェ」が今日から通常メニューで再開です。 年末は多くのお客様のお問い合わせがあり、大変お待たせしてしまいましたが、今日からはお飲み物も復活です。 外を歩いて...
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