毎日飲むなら水出し緑茶「はまかぜ」がおすすめ!!
ペットボトルより美味しく、経済的。夏は水出し緑茶「はまかぜ」がおすすめです。 夏はいつもよりも更にたっぷりお茶を飲む季節。 毎日飲む飲み物だからこそ、美味しく、続けやすいものを選びたい。 春芳茶園では、水出し緑茶「はまかぜ」をおすすめします。 水出し緑茶「はまかぜ」は160gで税込1,18...
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2026年度の新茶をご購入いただき、誠にありがとうございます!
春芳茶園の店主の後藤 隆典です!
おかげさまで、今年も春芳茶園でしか味わえないお茶を生み出すことができました!!
ぜひ味わっていただいたお客様はご感想をお聞かせくださいね!
今年も鹿児島の茶畑から、2026年の新茶を製造してきました。
今年も、鹿児島茶らしい新茶をしっかり作ることができました。
本当に有難いことです。
ただその一方で、ここ3年ほどで抹茶の人気が大きく高まり、昨年度はその流れがさらに世界へ広がりました。
日本茶全体の価値が世界で高く評価されることは本当に素晴らしいことですが、その影響で、急須で淹れて楽しむ茶葉のお茶の仕入れ価格が大きく上がっているのが、今年の現実になります。
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・抹茶、お茶のメディア情報
2026年のお茶の価格や世界的人気、課題など多くの外部メディアがニュースにしております。皆様に50年来起きたことのない事象が起きていることが伝われば幸いです。
お茶をお金で見てみよう(テレ東)2026年5月19日
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だからこそ、今あらためてお伝えしたいことがあります。
抹茶も素晴らしい。
でも、急須で淹れるお茶も素晴らしい。
毎日のお茶として飲まれてきた茶葉のお茶の価値が抹茶同様に高まっていくと思います。
春芳茶園の鹿児島茶は、今年も一味も二味も違う鹿児島茶になっております!
ぜひ味わってみてくださいね!
そして鹿児島から今度は、静岡の茶畑もめぐり、春芳茶園オリジナルの静岡新茶を製造してきました!!
静岡・掛川の東山地区にてインスタライブをしたのが上記の動画になります。
目の前には、山に大きく「茶」の文字が見える有名な茶畑があります。
ここ東山は、掛川の中でも素晴らしいお茶が育つ地域のひとつです。
昨日、その前日と少し雨が降りましたが、今日は晴れ。
茶畑の緑がとてもきれいに見えます。
春芳茶園では、毎年この新茶の時期に産地へ入り、生産家さんや茶商さんと一緒にお茶を見て、飲んで、比べて、選び抜きながら、春芳茶園だけの新茶をつくっています。
春芳茶園のお茶づくりで大切にしているのは、
「良いお茶を仕入れて、そのまま販売する」ことではありません。
もちろん、良い茶葉を選ぶことはとても大切です。
でも、それだけでは春芳茶園のお茶にはなりません。
私たちは、毎日たくさんのお茶をテイスティングしながら、
「このお茶の香りはどうか」
「このお茶の甘みはどうか」
「少し渋みが強すぎないか」
「このお茶とこのお茶を合わせたら、お客様に喜ばれる味になるか」
一つひとつ確認しながら、春芳茶園らしい味に仕上げていきます。
お茶の世界には「合組(ごうぐみ)」という考え方があります。
簡単に言うと、いくつかのお茶を組み合わせて、ひとつの味をつくることです。
でも、これはただ混ぜればよいというものではありません。
ひとつひとつのお茶がどれだけおいしくても、
一緒にした時においしくなるとは限りません。
人のチームと同じです。
一人ひとりが優秀でも、相性が悪いと良いチームにならないことがあります。
反対に、それぞれの良さがうまく重なると、思っていた以上に素晴らしい力を発揮することがあります。
お茶も同じです。
香りの良いお茶。
甘みのあるお茶。
深みのあるお茶。
後味のきれいなお茶。
それぞれの個性を見ながら、
どのお茶とどのお茶を合わせれば、お互いの良さを引き出せるのか。
そこを毎日、何度も何度も飲み比べながら探しています。
お茶は自然のものです。
同じ静岡のお茶でも、地域によって味は違います。
同じ掛川の中でも、畑によって違います。
同じ生産家さんのお茶でも、摘んだ日や天候によって味が変わります。
昨日のお茶と今日のお茶。
雨の前のお茶と、雨の後のお茶。
それぞれに違う表情があります。
だからこそ、新茶づくりは簡単ではありません。
「昨日はこれが一番良い」と思っていても、
次の日に仕上がってきたお茶を飲むと、
「こちらを加えた方が、もっと魅力のある味になるかもしれない」
ということもあります。
毎日お茶を見て、飲んで、考えて、また飲んで。
その繰り返しの中で、少しずつ今年の春芳茶園の新茶が形になっていきます。
お茶は工場で同じように無限につくれるものではありません。
「このお茶は30kgしかない」
「このお茶は10kgしかない」
そんな限られた茶葉もあります。
だからこそ、その茶葉をどう活かすかがとても大切です。
たくさんあるものを大量に混ぜて味をつくるのではなく、
今年出会えた茶葉の中で、いちばん良い形を探していく。
この香りを活かすにはどうするか。
この甘みをもっと引き立てるにはどうするか。
この茶葉の力を、お客様の一杯の中でどう表現するか。
それを考え抜くのが、春芳茶園のお茶づくりです。
おいしいお茶は、一人では絶対につくれません。
茶畑を守り、日々手をかけてくださる生産家さん。
良いお茶を集め、届けてくださる茶商さん。
そして、春芳茶園のお茶を楽しみにしてくださるお客様。
そのすべての方々の思いがあって、春芳茶園のお茶は生まれます。
私たちは、その思いを受け取りながら、
「お客様に本当に喜んでいただける味は何か」
を考えて、お茶を仕上げています。
ただ高いお茶を選ぶのではありません。
ただ珍しいお茶を選ぶのでもありません。
春芳茶園のお客様にとって、
「飲んでよかった」
「今年も楽しみにしていてよかった」
と思っていただける一杯を目指しています。
今年は昨年から続く抹茶ブームや、日本茶への世界的な注目もあり、お茶を取り巻く環境が大きく変わっています。
茶葉の価格、資材の価格、産地の状況。
さまざまな変化があります。
それでも、産地に来ると改めて感じます。
日本茶は、自然の力と、人の努力によって生まれるものです。
茶畑の恵み。
生産家さんの努力。
茶商さんの目利き。
そして、最後にお客様へ届ける私たちの仕上げ。
そのすべてが重なって、一杯のお茶になります。
今年も春芳茶園では、毎日テイスティングを重ねながら、
自信を持ってお届けできる新茶をつくっています。
新茶は、一年に一度の特別なお茶です。
その年の気候、その年の茶畑、その年の生産家さんの努力が、そのまま味に表れます。
今年の新茶も、決して簡単につくれたものではありません。
毎日悩み、飲み比べ、考え抜いて、ようやく形になってきたお茶です。
春芳茶園は、ただお茶を販売する店ではありません。
産地に入り、茶葉を見て、飲んで、組み合わせて、
お客様に喜ばれる味を設計する日本茶専門店です。
そして、日本茶の素晴らしさを、
一緒に楽しみながら広げていけたら嬉しいです。
生産家さんが心を込めて育て、製茶し、私たち日本茶専門店がその魅力を伝え、お茶好きの皆さまが日々味わってくださる。
このつながりがあるからこそ、日本茶の文化は未来へ続いていきます。
少し良いお茶を、きちんと価値あるものとして選んでいただくことが、産地を守り、日本茶専門店を支え、日本茶の未来を支える力になると感じています。
そして私は、お茶には「おいしい」だけではない力があると思っています。
日本茶の和の文化、そして茶道の文化には、人と人が向き合い、心を落ち着け、相手を思いやる力があります。
お茶を通じて世界の人たちがつながり、互いを知り、和の心が広がっていく。
その積み重ねが、世界平和にもつながっていく。
そんな大きな可能性を、日本茶は持っていると感じています。
世界で日本茶の価値が高まっている今だからこそ、
日本でも、急須で淹れる一杯のお茶の価値を、もう一度大切にしていきたいです。
春芳茶園も、今年の新茶を心を込めてお届けしてまいります。
ぜひこの旬の味わいを、春芳茶園の新茶で味わっていただけたら嬉しいです。
2026年5月 春芳茶園 店主 後藤 隆典
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下記は当園のお茶のセレクション方法の記事になります
あわせてご覧ください!! ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓






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